FC2ブログ

イタリック体のヴァリエーション。以前に書いた作品を一つ紹介したいと思います。


131005イタリックV額

<53×41>

これは二種類のイタリック体で書いています。

詩は

人生を太くどっしりとした樫の木と、小さく儚いユリに例えています。

詩の前半と後半、対照的な二つを文字で表してみました。







131005イタリックVup



左側はスピードボールのNo.0 、右側はミッチェルのNo.5 のペン先を使っています。

同じイタリック体でも、ペンの太さや角度、文字の傾斜を変えると、こんなに違ったスタイルになります。


スポンサーサイト



WHAT'S NEW?