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220504シンク扉


残りの5枚の扉のモールディングをつけ
扉を元に戻しました

モールディングを丁寧に作ったので
パシッと決まりました!

扉に厚さ9mmの板を貼ったので
開閉する時に隣の扉が当たって開け難かったりします

外した扉を戻す時にも多少の蝶番の調整が要ることがわかりました









220504シンク扉の隙間


調整といえば
扉をよく見ると
扉と右の壁との隙間が均一ではありませんでした(下の方が狭い)

きっと厚みのある扉では
下の方が壁に当たって開閉がしにくくなるはずです・・・・


220504シンク扉隙間上下







貼り付ける板の角を面取りしました
これならきっと開閉し易いはず


220504ヤスリがけ


↑左がヤスリで面取りした板
これをしただけで扉の開閉はスムーズにできました


ここまで進んだところで
しばらく中断です(アトリエでレッスンがあるので作業はお休みです)

次の作業は壁のペンキ塗り!



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220503周りの木材


シンクの天板ができたら
今度は扉です

扉は一枚のノペットした板なので
モールディングをつけペイントしたいと思っています

写真はモールディングとなる板です

モールディングにはいろいろな方法、材質があるのですが
家にある家具を見て
やはりキチッと作りたかったので

簡単に貼って作るようなモールディングはやめて
しっかりと板をカットして取り付けようと思います

ホームセンターで白松修正材を見つけました
ちょうど厚みが9mmで
これならちょうど良さそうです

幅と長さを指定してホームセンターでカットしてもらいました
(長さいろいろ合計32本)

これを扉の表面の四辺に貼り付けます







220503モールディング


その板の内側に取り付けるモールディングです
檜材の幅1cmの小さなモールディングです

先ほどの白松修正材と合わせると幅は5.5cm
最初から幅5.5cmのモールディングをつければ問題ないのですが
値段も高くなるしちょうど良いものが見つかりませんでした

なので幅4.5cmの板と
この幅1cmの小さなモールディングを組み合わせることにしました

これを取り扱っているホームセンターを見つけ
ゴールデンウィークに買いに走りました

長さは192cm
これを9本購入
あとは自分でカットしなければなりません






220503モールディングカット


32本カットできました






220503斜めカット


角を45度にカットするのに便利な器具があります
鋸の歯をラインに沿って入れて鋸を引くだけ

ですがこの器具がプラスティック製で
私の鋸の使い方も上手くないので
安定しない鋸使いで・・・プラスティックごと切ってしまう






220503斜めカット削りかす


削れたプラスティック・・・






220503角長い


かなり正確には切れますが
合わせてみるとちょっと長かったり
(これくらいならヤスリで長さを調節します)





220503角隙間


隙間ができてしまったり・・・
(これは木工パテで埋めます)






220503角ぴったり


ぴったり合うと気持ちが良い\(^o^)/






220503下地シーラー


これらをボンドで貼るのですが
シンク扉はプリント合板が貼られて
表面がツルツルとしています
念のため木材がつきやすくなるように
下地にシーラーを塗っておきます






220503接着・本


ボンドで貼ったら
重りとなる本を載せ一晩置いてしっかり定着させます






220503キッチンシンク


外していた扉を戻したら
こんな感じです

扉と引き出しはあと5つ
同じようにやります!!




家のリフォームをして一階にアトリエを作ったのは3年前のことです

かなり考えてリフォームをしたものの
使っているうちに
ここはこうしたい、ここはこんなふうに・・・

DIYでさらに作り替えたいという思いが昨年から高まって来ています
(まだ新しいのに・・・とためらいながらも・・・)

特に今年に入り新しく家具を購入したことが
その気持ちに拍車をかけました

4月後半から改造計画がスタートしていて
このゴールデンウィーク中も進めています

ゴールデンウィーク明けには完成の予定でしたが
まだ3分の1くらいのところです


220502キッチン



この部屋には
アトリエとして使うには大きめのキッチンを備え付けました

当初ティーカップを洗ったりお湯を沸かしたりしていましたが
現在は感染症対策でお茶の提供はしていないので
水道とコンロ(電磁調理器)は使っていません

レッスンでは調理台と電磁調理器のところを私の机として使っています

机とするには・・なんだか使いにくい
他にも部屋の動線を考えて
シンクの上を板で覆って一面の机にしてみては!
ということで







220502リフォーム1


天板を作ってフラットな状態にしました
ですがこれが完成形ではありません
わかりやすいように布を敷いて写真に撮りました




その下はこのようになってます

220502リフォーム2

220502リフォーム3


お気づきのように
この段階では水道の蛇口が邪魔をしています






220502リフォーム4


この部分をカットしなければなりません







220502リフォーム5


何年ぶりでしょうかジグソー!
20年くらい前??
あの頃、木工作業で使うのに購入しました
最近は全然使っていないので動くのか・・・

久しぶりでちょっと怖かったですが
ウェスタンパパに木を抑えてもらって
なんとかU字型にカットできました

かなりの振動でなかなかハードでした
(昔はこのような機器もスイスイ使っていたのに・・・)






220502リフォーム6


少し控えめにカットしたので
あとはヤスリでサイズ調整しながら削りました
この作業はかなり力がいるのでウェスタンパパにも手伝ってもらいました






220502リフォーム11


天板は一枚ではなく三枚に分けました
今後コンロを使ったり水道を使ったりするときに
その部分だけ取り外しができるようにです

そして天板は台座をつけて少し高くしなければなりません

電磁調理器部分が少し高くなっているので
高さを揃えるためです
(他にも理由がありますがそれは後ほど)






220502リフォーム12


ネジで台座の板を止めていきます
ドリルは手に負担がかかるので
こちらもウェスタンパパにお願いしました


220502電磁調理器


右側(赤く囲ったところ)が電磁調理器
少し高くなっているのがわかります
手前の隙間は板で隠します






220502リフォーム7


あ、、先ほど蛇口部分のカットした木片ですが
二つにカット


220502リフォーム8


四角い方に
こちらにも台座と同じ高さの板を取り付けます






220502リフォーム9


ぴったり!!
蛇口の後ろ側の穴を塞ぎました






220502リフォーム10


天板が気持ちいい!!

この後もさらに改造は続きます


220501タラの芽・ゼンマイ


色々な山菜をいただいたので
さっそく料理してみました

実は食べたことはあっても作るのは生まれて初めての物ばかりです


タラの芽とゼンマイ
ゼンマイはあくを抜くのに重曹が必要みたいです
家に重曹がなかったのでゼンマイは保留





220501タラの芽


タラの芽は "がく ”の部分を切り落としました
天ぷらにしようと思います



一番大変だったのが
ウド

皮を剥いた茎は薄くスライスし酢水に漬けてあくをとりました

皮は千切りに
葉は別にして・・・まずは部位の選別から

慣れない物を調理するのは時間がかかります






220501コシアブラ


そしてこちら初めて聞いた名前の
「コシアブラ」

塩茹でしましたが苦味が強いので
葉と茎に分けて料理しようと思います






220501煮物



手前はコシアブラの茎とこんにゃくで煮物にしました
一味唐辛子でピリッと辛味を利かせてます
左上はコシアブラの葉の佃煮のようなもの
右上はウドの皮のきんぴら






220501天ぷら



天ぷらにはタラの芽とウドの新芽
(鶏肉・椎茸・ナス・しその葉はプラス)
お塩でいただきました






220501酢味噌あえ・おひたし


ウドとわかめの酢味噌あえ
コシアブラのおひたし


ネットで調べてみたり適当に作ってみたり・・・
(私の料理は大体が適当です)
格闘すること2時間半

地味〜〜な和食がいっぱい完成しました

でもですね〜
すごく美味しかったのです
山菜の独特の苦味が癖になりそうです

春の山菜料理
ちょっとはまりそうです(*^_^*)




220410ネームカード


4月になって
オンラインレッスンや日曜クラスが始まり
新しい方とレッスンでご一緒することになりました

初めてレッスンを受けられる方へ
お名前カード
いくつか作ったので並べてみました

黒い紙にガッシュ(パールゴールド)です
この組み合わせはレッスン後半で作る
アルファベットツリーと同じものにしました


211007アルファベットツリーカッパー

< レッスン8: 大文字の復習・カード作りの練習としてアルファベットツリー に仕上げます>
 



よくよく考えてみると
こちらのアトリエの通常レッスンは
それぞれ生徒さんのペースによって進度はまちまちです

ですが今回のカッパープレート体*日曜クラスとオンラインレッスンは
カリキュラムを決めて
全10回のレッスン内容で同じ進度で進めていきます

レッスンに参加される方々が
10回のレッスンが終わる頃にはどれだけ上達されているのか
今から楽しみですo(^▽^)o

今は全くカリグラフィー初めての方も
作品が書けるようになっていると思います

私もそれだけ責任もあります
そしてやりがいも



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