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前回の記事からだいぶ日にちが経ってしまいました

暗いニュースばかりで
ブログを書く気になかなかなれませんでしたが・・

アトリエの最近の様子をご報告しなければと思いまして・・


カリグラフィーのレッスンは
5月からオンラインレッスンを始めました
私の書く文字が手元で大きく見えるので好評のようです

アトリエのレッスンとは違い
私が生徒さんの練習用紙に文字を残せないので
オンラインレッスン中に私が書いたプリントに要点をまとめる等して
後日郵送でお渡ししています
これを見て復習に役立てていただいてます




7月からはアトリエのレッスンを再開しました


200701アトリエ


今まで6名様までのレッスンとしていましたが
現在は3名様まで
テーブルは壁に向けて配置しました

カリグラフィーのレッスンはもともと
それぞれがそれぞれの文字の練習をしていますので
良い方に考えれば
おひとりおひとり集中して文字を書ける環境になっています
少し寂しい感じですが・・・

体験レッスンのお申込みも数件入っています
こんな状況ではありますが
カリグラフィーを学びたいという方々のお気持ちに応えられるよう
踏ん張っていきたいと思います




本当なら
今日は息子くん3号の結婚式の予定でした
式は来年に延期しました
皆が幸せになれる日が来ることを願うだけです


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画像が上手く入らなかったりして
途中でブログを書くのをストップしたままになっていました


200603ボタニカルB作品1



そもそも昨年夏のサマーセミナーで書いた「B」を
入れるために始めたゴシック草書体でしたが

文章に使う文字とイニシャルの装飾Bが
シックリ来なくて
それなりに1作目2作目を作りました









200603ゴシック草書見本


セミナーでいただいた資料
やはりボタニカルな装飾文字には
こんな文字がお似合いなのか・・・

文字を探っていきます


200603ゴシック草書1


最初に書いた文字
硬いです



200603ゴシック草書2


少し柔らかさが出て来たような・・・



200603ゴシック草書3


飾りをいろんなところに入れてみたら
柔らかさも出てきました









200603ボタニカルB作品2


レイアウトを整えて仕上がりました

もっと強弱をつけたりラフな感じにしたかったのですが・・・
相変わらず文字たちが整然と並んで
小綺麗な感じでになってしまいました

ゴシック草書
2作品書いたところで息切れして・・・
なんとかこれで3作品目が出来ました

4つ作品のイメージがあったのですが
さすがに
疲れてしまったので
次はいつになるかな〜〜




200602蜂の巣



ガーデニングをサボっていたので
伸びてしまった草木を久しぶりに剪定しました

ゴソゴソやっていたら
しまってあったガーデンツールの中に蜂の巣を発見!

もうビックリしました

アシナガバチでしょうか

子供の頃ハチにさされたことがあるので
とても怖いのです

退治する方法をネットで調べましたが
ますます怖くなってしまいました

退治するなら夜の方がいいそうです
昼は巣を離れているハチもいるし
夜の方が行動も鈍くいっぺんに退治できるそうです

ウェスタンパパに話し
さっそく夜
退治してくれました

半日ヒヤヒヤドキドキしましたが
彼はこういうのに慣れてるみたいで
簡単に捕ってくれました

まだ蜂の巣も小さいうちに見つけることが出来て良かったです

ハチもいなくなったので
安心してガーデニングできます



200601バタルド作品



二つ目の作品が完成しました
窓際に置いてみたところ
光の感じが作品ともマッチしました

前回のゴシック草書体は
15世紀前半にイギリスで書かれた文字を参考にしましたが

今回は15世紀後半フランスで書かれた文字です
バタルド体と言う文字になります

文章は同じです
書体や装飾でどれくらい感じが変わるのか・・・









200601バタルド練習



前回の文字のようにアセンダーに伸びる独特の形はありません
書いていてなんとなく
ゴシック体作品の型から外してみたくなりまして・・・

まず色は軽やか爽やかなグリーン系
文字は直線ではなく少し揺らしてみました

何度書いても美しい流れにはならなくて・・・
疲れて来たので練習はそこそこにして










200601バタルド文章



トップに来る「 I 」の文字装飾に取りかかります

文字の色と全体の雰囲気から









200601イニシャル装飾



このような I になりました
この前練習してみたフィリグリーを自分なりにアレンジしてます

ゴシック草書体の作品二つ書いたところで
ちょっと息切れしてます〜〜

次ぎにいけるのか・・不安になってきました




200508バスタード作品



先日書いた文章に装飾をプラスして
なんとか完成しました



サマーセミナーで受けた「中世のボタニカルな装飾文字」

200508サマーセミナー3 のコピー

↑これを使って作品を作ろうと思ったのがきっかけでしたが

ゴシックの草書体と言うことで選んだ文字と
マッチしなかったので
これはまた次に使うことにして

今回の文章に合った新たな装飾文字を
考えてみることにしました

トップに来るのは「 I 」









200508フィリグリー



ゴシック草書体で書かれた作品に
フィリグリーで装飾されたイニシャルを多く目にするので

まずは
フィリグリーの資料を探して練習してみました

空間を模様で埋め尽くしていきます
独特の模様ですね
これも追求していったら面白いと思いました





ただ今回は無難にまとめて

200508装飾I

控えめにフィリグリー投入
それにしても横にある「 f 」もそうですが
このゴシック草書体のアセンダーにあるセリフの形が独特です

インスタグラムには「花形みつるの前髪」なんて書いてしまいました(*’U`*)



私はこういった作品を書くにあたり
あまり知識が無いもので・・
なんちゃってな物になってしまってますが

やっているうちに
見つかる物もあったりするので
これはこれでこれからに活かせると思います

次にやりたいこと練習したいこと・・
たくさんあるのですが

このところ文字をたくさん書いて
とくに清書の紙(マーメードリップル)が非常に硬い紙で
手が痛くなりました

少し右手を休めてあげようと思います
できるかな〜



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